朝の法座

 

朝 の 法 座
に つ い て

「朝の法座」は、1957(昭和32)年8月7日~11日「黎明講座(れいめいこうざ)」として開催されたのを起源とします。
1958(昭和33)年4月11日~16日、大谷本廟において宗祖親鸞聖人700回大遠忌法要(だいおんきほうよう)の予修法要(よしゅうほうよう)が勤修(ごんしゅう)されましたが、その年を 機に、名称を「朝の法座」と改称いたしました。
現在では、毎年8月6日~10日までの5日間にわたって開催いたしており、本年2011(平成23)年で、54回目を迎えます。
その他、東山近辺では、「暁天講座(ぎょうてんこうざ)」と称して、7月27日~31日 知恩院、8月1日~5日真宗大谷派の大谷祖廟、8月1日~3日智積院、8月2日~4日東福寺等にてそれぞれ開催されています。

朝の清々しいひととき、 仏さまのお話に耳をかたむけてみませんか?

 

 

日 時

2011(平成23)年8月6日(土)~10日(水)
午前6時~    晨朝(朝のお勤め)
午前6時20分~ 法話(約50分間)

場 所

大谷本廟(西大谷) 仏殿
     

講 師

6日(土)『親鸞聖人(しんらんしょうにん)750回大遠忌法要(だいおんきほうよう)をお迎えして』
      浄土真宗本願寺派総長  橘 正信(たちばな しょうしん)
7日(日)『今こそめざめるとき~新たなるはじまり~』
      本願寺派布教使  福永 充証(ふくなが みつひろ)
8日(月)『旅人あわれ』
      真宗大谷派教学研究所長   蓑輪 秀邦(みのわ しゅうほう)
9日(火)『後生(ごしょう)の一大事(いちだいじ)を心にかけて』
      本願寺派布教使   加藤 正人(かとう まさと)
10日(水)『真(しん)の仏弟子(ぶつでし)
      本願寺派勧学  林 智康(はやし ちこう)

※朝の法座終了後、朝粥をご用意いたします。
※参加費は無料です。お誘い合わせのうえ、ご参拝ください。

 

関連コンテンツ
お問い合わせ先

納骨・読経等に関するお問い合わせは電話075-531-4171 ファクス 075-531-2072
〒605-0846
京都市東山区五条橋東6丁目514
大谷本廟(おおたにほんびょう)

関連リンク

西本願寺聞法会館本願寺出版社