大谷本廟について

法要行事 主な法要

恒例法要の変更について

 大谷本廟におきましては、恒例法要として4月に総追悼法要を修行し、6月には、納骨・永代経法要を修行しております。
 この度この両法要につきまして、本年より新たに「大谷本廟納骨・永代経総追悼法要」と名称を変更し、ひとつの法要として修行させていただきます。
 このご法要のご縁を通じて、故人を偲び、在りし日のお姿に思いを馳せながら、阿弥陀如来のご本願のはたらきの中に生かされている身を深く味わわせていただきたく存じます。
 なお、本法要は6月5日から8日までの4日間、明著堂白洲にて各日1座にてお勤めさせていただきます。大谷本廟有縁の皆様方には、ぜひともご参拝くださいますようお願い申し上げます。

法要行事のお知らせ

 1月1日  元旦会(がんたんえ)
 3月 春分の日を中心に前後3日間    春季彼岸会(しゅんきひがんえ)
 6月5日~8日  納骨・永代経総追悼法要(のうこつ・そうえいたいきょうほうよう)
 8月6日~10日  朝(あさ)の法座(ほうざ)
 8月14日・15日  盂蘭盆会(うらぼんえ)
 9月 秋分の日を中心に前後3日間    秋季彼岸会(しゅうきひがんえ)
 10月15日・16日  龍谷会(りゅうこくえ)
 12月31日  除夜会(じょやえ)

春季彼岸会(しゅんきひがんえ) <春分の日を中心に前後3日間>

 春・秋の彼岸会は、インドや中国にはなく、日本で始められた仏教行事といわれています。本願寺では、第8代蓮如上人の1473(文明5)年、越前の吉崎御坊で初めて彼岸会を勤修し、それにかかる御文章(上人のお手紙)もしたためられています。第21代明如上人の時代には、讃仏会と呼ばれていました。
 大谷本廟では、彼岸会期間中に明著堂前に身近な仏教の言葉を花文字に託し、お供えしています。この花文字は参拝者の供花を用いて作製させていただいております。

平成31年 春季彼岸会「和顔愛語」
和顔
愛語

 

過去の花文字並びに解説

 New  納骨・永代経総追悼法要 <6月5日~8日>

 大谷本廟へご納骨された方、永代経のご縁を結ばれた方を対象とし、お念仏を依りどころとして往生された先人のご遺徳を偲び、お浄土に思いを馳せ、今を生きる私たち一人ひとりの「いのち」のあり方を見つめなおす機縁とするとともに、阿弥陀如来のお徳を讃え、「南無阿弥陀仏」のみ教えに遇い得たことを喜ばせていただく法要です。

盂蘭盆会(うらぼんえ) <8月14日・15日>

 「盂蘭盆会経」に説かれた故事に由来するもので、盆会ともいいます。明如上人の時代には歓喜会とも呼ばれました。一般的には先亡供養のために行われる仏教行事ですが、浄土真宗では故人を追憶するとともに、亡き方をご縁として深く無常の理を感じ、仏恩に感謝させていただくための法要です。

盂蘭盆会(うらぼんえ) 

秋季彼岸会(しゅうきひがんえ) <秋分の日を中心に前後3日間>

 春・秋の彼岸会は、インドや中国にはなく、日本で始められた仏教行事といわれています。本願寺では、第8代蓮如上人の1473(文明5)年、越前の吉崎御坊で初めて彼岸会を勤修し、それにかかる御文章(上人のお手紙)もしたためられています。第21代明如上人の時代には、讃仏会と呼ばれました。
 大谷本廟では、彼岸会期間中に明著堂前に身近な仏教の言葉を花文字に託し、お供えしている。この花文字は参拝者の供花を用いて作製させていただいております。

令和元年 秋季彼岸会「和顔愛語(あいざんごほう)

2010年秋彼岸花文字 慶喜一念(きょうきいちねん)2010年秋彼岸花文字 慶喜一念(きょうきいちねん)

過去の花文字並びに解説

龍谷会(りゅうこくえ) <10月15日・16日>

 「龍谷会」とは大谷本廟の報恩講です。報恩講とは、我々が阿弥陀如来に救われていく道をお示しくださった宗祖親鸞聖人のご命日にあたり、そのご遺徳を偲ぶとともに真実のみ教えに遇わせていただいたご恩に報謝させていただく法要です。

参拝の様子
<参拝の様子>
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〒605-0846
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大谷本廟(おおたにほんびょう)

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