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2024年4月

『明日ありと 思う心の 仇桜 夜半に嵐の 吹かぬものかは』
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2024年3月

『極楽は 十万億土と説くなれど 近道すれば 南無のひと声』
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2024年2月

『大いなる もののちからに ひかれゆく わが足あとの おぼつかなしや』
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2024年1月

『大寒の 大々とした 月よかな』
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2023年12月

『ともかくも あなた任せの としの暮』
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2023年11月

『山暮れて 紅葉の朱を 奪いけり』
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2023年10月

隣の客はよく柿食う客だ
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2023年9月

『見えぬとも 心通わす 曼珠沙華』
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2023年8月

『蓮池の 深さわするる 浮葉かな』
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2023年7月

『泥の中から蓮が咲く それをするのは蓮じゃない』